一線を越えてしまったロシア政府

ウクライナの惨状

ロシア政府はついに罪のない民間人の大量虐殺という人類共通の禁忌を、この現代で現実のものにしてしまいました。タブーを犯してしまうと事実を認める行為がそのまま最悪の行為となるので、子どもでも判別がつくあからさまな嘘であってもつき続け、そこを拠り所にするしか手段がなくなります。

それぞれ関係性の薄い人たちに各地で同様の証言を同時多発的にされると、これはもうどうしようもありません。また、撮影された動画がフェイクであると主張するならば科学的な反証となるデータの分析結果を提出することが、このレベルになると必要不可欠です。

ロシアにも西側諸国に多大な犠牲を払わされた歴史的な過去があります。しかし、いかなる理由があろうとも、いま実際に起こしてしまった惨状のつけは支払わなければなりません。ロシア政府の構成員一人ひとりには人間みなが必ず共通して持っている最後の愛を世界に1日でも早く示してくれることを期待したいと思います。

Kenta

1992年生まれ、兵庫県在住。本業は個人事業主で、小規模団体の会計請負事業をやっています。ニュースや書籍を読むことが大好きなので、それらで得られた生き方に役立つであろう情報を皆さんとシェアできればと思います。

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